さわってみよう! はじめてのおさかな教室

2019-8-12
海と日本PROJECT in ふくしま

 

みなさんこんにちは。海と日本プロジェクト in ふくしま、専任事務局員の小松です。

いわき市に、新たな「海の食育」のプログラムが始まっています。その名も「さわってみよう!はじめてのおさかな教室」。保育所の園児を対象に、魚の形や栄養、美味しさを知ってもらうために開催されるもので、6月28日からプログラムがスタートしています。

プログラムは、まず初めに、いわき市が制作した「ぽーぽー焼きの歌」に合わせてダンスを踊り、そのあとは、年長クラスの子供たちが、生の魚に絵の具を塗って布に写しとる「魚拓作り」に挑戦するというもの。創造力豊かな子どもたち。大人には思いつかないような表現で、魚を楽しみました。

 

子どもたちに、いわきの魚の魅力を地道に伝え続ける!

  1. 実際に魚を触ってみよう、という体験型の食育
  2. 一般社団法人はまからの榊さんによるレクチャー
  3. いわき市のゆるキャラ、いわきフラおじさんも登場しました

 

魚拓づくりが終わると、いわき名物「さんまのぽーぽー焼き」の試食をしました。今回のぽーぽー焼きは、子ども用に特別に星形に加工したものを使いました。「美味しい!かわいい!」と喜びながら食べていました。

海と暮らしの距離を縮めてくれるもの、それが食です。しかし、年々、日々の食卓から魚が離れています。だからこそ、こうして地道な「食育」の活動。港町の食文化が今に息づくいわき市だからこそ、こうした地道な活動が欠かせないのかもしれません。

こうした活動から、食を司る次の世代が、きっと生まれてくるはずです。

(専任事務局員・小松)

 

イベント名さわってみよう! はじめてのおさかな教室
参加人数30名
日程2019年6月28日(金)
場所いわき市立渚保育所
主催いわき市水産課
協力一般社団法人はまから
  • 「さわってみよう! はじめてのおさかな教室」
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